スイフト

スズキ

・評価

燃費・・・★★★★☆(20Km/L~32Km/L)

走行安定性・・・★★★★★

居住性・・・★★★☆☆

価格・・・★★★☆☆(1,343,520円~)

・ポイント

ヨーロッパで高い評価

走行安定性には自信あり

詳細

自動車の基本である「走る・曲がる・止まる」をしっかり作り込んだ車種として日本国内のみならず、世界各国から高い評価を得ている。

2017年9月13日 – 日本でフルモデルチェンジを発表。

エンジンは先代のM16A型 1.6 L 自然吸気エンジンからダウンサイジングコンセプトの K14C型 1.4 L直列4気筒直噴ターボ「ブースタージェットエンジン」に変更となった。これはエスクードに採用されたものと同型のエンジンであるが、エスクードのレギュラーガソリン仕様(100kW / 136PS)に比べ、スイフトスポーツはハイオク仕様とした上で、点火制御とターボ過給圧制御を行う独自チューニング(ウエストゲートバルブの開閉にノーマルクローズ制御を採用、ラジエターの性能向上など)を施して低速トルクを向上させ、3代目に比べても最高出力・最大トルク共に向上した。トランスミッションは3代目のCVTから2代目以来となるATに戻され、継続設定のMTと同じ6速に多段化した。

4代目スイフト同様に「HEARTECT」が採用され、内装部品やシートなどの最適化などを行ったことで、3代目に比べて70kg軽量化。4代目スイフトに対してノーズを伸ばしトレッドを30mm、前後フェンダーを左右各20mm拡幅したことで全幅が1,735㎜となり、日本仕様のスイフトスポーツでは初めて3ナンバーとなった

安全面の強化も行われ、4代目スイフト同様に「デュアルセンサーブレーキサポート」をはじめとする装備をひとまとめにした「セーフティパッケージ」をメーカーオプションとして設定(なお、2017年9月の仕様変更でスイフトに適応された「全方位モニター用カメラパッケージ」とのセットオプションも同時に設定される)。スイフトスポーツの「セーフティパッケージ」では、スズキ車では初採用となる車線逸脱抑制機能が追加される。

外観はフロントノーズを前方にせり出させ、フロントグリル・バンパー下部・サイドアンダースポイラー・リアディフューザーにカーボン調シボを、17インチアルミホイールに切削加工+ブラック塗装をそれぞれ施し、マフラーにはデュアルエキゾーストパイプを採用。ボディカラーは2代目以降継続設定されているスポーツ専用の「チャンピオンイエロー4」を含む6色が設定されている。

内装ではドアアームレスト・インパネ・コンソールに車両前方から後方に向かって赤から黒にグラデーションする柄のオーナメントが施され、メーターはタコメーターの盤色を赤に、スピードメーターの盤色をダークシルバーにそれぞれ変更され、中央にはスポーツ専用にブースト計と油量計を追加した4.2インチのカラーマルチインフォメーションディスプレイが搭載された。本革巻ステアリングホイールにはディンプル加工が施されるとともに、赤クロスステッチとピアノブラック加飾も施された。

また、日本での公式発表に先立ち、同年9月12日に第67回フランクフルト国際モーターショーのプレスデー初日にスイフトスポーツの4代目モデルを世界初公開した。なお、欧州での4代目モデルの販売は2018年春予定とアナウンスされ、ボディーカラーは日本仕様の6色のうち、バーニングレッドパールメタリック(ZWP)を除いた5色で展開されている。

2017年10月4日 – スイフト・ディザイアと共に、「スイフト」シリーズとして2017年度グッドデザイン賞を受賞したことを発表した

2018年7月 – 仕様変更。スイフト同様、メーカーオプションの「全方位モニター用カメラパッケージ」において、GPSアンテナ、TV用ガラスアンテナ、USBソケットの3点が追加された。

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