マツダが究極の内燃機関として「HCCI」(予混合圧縮着火)技術を応用した次世代ガソリンエンジン、SKYACTIV─Xを開発

ディーゼルの圧縮着火を、ガソリンで実現できれば熱効率の向上が狙える。

しかし燃焼を安定させるのが難しく、世界中のメーカーが市販化を諦めたHCCIだが、スパークプラグを併用することで燃焼が安定することを発見し、次期アクセラでついに

マツダでは燃費が現行ガソリンエンジン比20〜30%の向上、トルクを全域で10%以上最大で30%向上を目指す。

 2LのロードスターRFなみの走行を1.5Lディーゼルのデミオと同等のCO2排出量で実現可能

このSKYACTIV-X、長年内燃機関技術者の夢といわれてきたHCCIの実現というテーマで、エンジニアリングマニアにとっては本当に夢のような圧縮着火。

SKYACTIV─Xは、高度な直噴制御、スーパーチャージャーなどの新たな補機類、さらには48Vハイブリッドシステムの採用

昨年発表のプロトタイプは2L スーパーチャージャーで190pps/23.5kgmというスペック

カテゴリー: マツダ

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