レクサスUXの全て

レクサス

おなじみのスピンドルグリルや、予防安全システムである「レクサス セーフティ システム+」、新開発の2.0L直4エンジンであるM20A-FXS型が搭載される。

価格はガソリン車で390万円~474万円、ハイブリッド車で425万円~535万円と設定。

レクサス新型UXは、レクサスの SUVラインアップの中で4番目に位置することになる、コンパクトクロスオーバー。「Creative Urban Explorer(クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー)」というコンセプトのもと、まったく新しい都会派のコンパクトクロスオーバーとして設計されています。レクサスの高級感と取り回しのしやすい車格から、日本市場でも受け入れられることが予想されます。

レクサスのSUVはNX、RX、LXとボディサイズがそろっており、一回り小さなUXが仲間入りする形になります。

新開発GA-Cプラットフォームの採用による低重心化とタイヤの大径化が、俊敏さを演出。ヘッドランプは三眼LEDで、その上部に矢じりをモチーフとしたクリアランスランプを配置、リヤコンビネーションランプは左右一体の翼形状となっています。フェンダーも整流効果の高い形状となっており、機能美が追求されています。

デザインの細かいこだわりが、UXの俊敏なイメージをより印象づけてくれるでしょう。

レクサス 新型UXのインテリアは、運転時に高揚感を演出するコックピットと、乗車時に開放感を感じる設計、そして日本独自の美的感覚で構成されています。

低めに設定されたドライビングポジションはスポーティーな走りを予感させ、ドライビングの楽しさと高揚感を沸き立たせるでしょう。

また、内装全体がタイヤの位置や視界を車内から認識しやすい開放的な設計となっています。これは「内と外の境界を曖昧にする」という日本の建築思想に基づいた設計で、具体的にはインパネ上部からフェンダーまでが繋がっているような造形が、この「開放感」の理由となっています。

ほかにもフロントシートの伝統的な刺繍方法「刺し子」をモチーフとしたキルティング、和紙のような質感を表現したインストゥルメントパネル上部のオーナメントなど、内装全体に日本の美意識が多く取り入れられています。また、ワイヤレス給電技術によって発光するエアコンレジスターノブは世界初の試みです。

レクサス 新型UXのパワートレインには、熱効率と動力性能を両立しながら小型化と軽量化も実現させた2.0L 直列4気筒直噴エンジンと、2.0L直列4気筒直噴エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムがラインナップされています。ダイナミックフォースエンジンは熱効率で世界トップ。旧世代のエンジンに比べて燃費の向上だけでなく全領域でのパワーもアップされている

レクサス 新型UXのプラットフォームには、ベースのトヨタ C-HR同様、剛性の向上と軽量化による低重心化が両立したGA-Cプラットフォームが採用。GA-Cプラットフォームは、優れた操舵応答性と操縦安定性を実現しており、減速・操舵・加速の運転操作性がよくリズミカルに行なえます。

新型UXに採用されているGA-Cプラットフォームのサスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアにダブルウィッシュボーン式を採用しています。

徹底的な走り込みとチューニングを重ね、高い操舵性と上質な乗り心地を実現しています。

新型UXのトランスミッションはDirect Shift-CVTです。従来のベルトとプーリーによる駆動に発進用ギアを追加、ダイレクトな発進・加速フィーリングを実現。

加えて燃費も向上される。

アクセルを全開で踏み込めば60キロまではこの発進用ギアがサポート

レクサス 新型UXには予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」(レクサス セーフティ システム+)の第2世代版が搭載されます。

レクサスの先進予防安全技術として実績のある「レクサス セーフティ システム+」の進化版として「レクサス セーフティ システム+A」が2017年10月に発売したレクサス新型LSに搭載されました。レクサスUXに採用されるのは「レクサス セーフティ システム+A」になるであろうとの予想もあったが、さらに上を行く「レクサス セーフティ システム+」の次世代版が搭載。

新型UXに搭載される「レクサス セーフティ システム+」第2世代版は、「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに各機能を進化させたバージョンです。第2世代の「レクサス セーフティ システム+」には、プリクラッシュセーフティ、レーダークルーズコントロール、アダプティブハイビームシステム、ロードサインアシストなどが搭載されています。

減衰力を制御するリニアソレノイド式AVSのほか、フロントにパフォーマンスロッド、リヤにパフォーマンスダンパーを採用しており、高い操縦安定性と質のいい乗り心地を提供します。
また、スポーティーな走りをサウンドで演出するActive Sound Control(アクティブ・サウンド・コントロール)を採用しています。

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